事前調査の重要性
2006年9月以前に着工された建物は、石綿(アスベスト)含有建材が使用されている可能性があります。2023年10月から、建築物の解体・改修工事の元請業者には、有資格者による事前調査と都道府県への報告が義務付けられました。
当社では、建築物石綿含有建材調査者の資格を有するスタッフによる事前調査を実施しております。
除去工事の流れ
- 事前調査:図面・現地目視・必要に応じて建材分析
- 計画書作成:所轄労働基準監督署等への届出
- 養生・隔離:作業エリアを完全密閉
- 除去作業:湿潤化のうえで剥離、空気中飛散を防止
- 運搬・処分:自社の産業廃棄物収集運搬業許可で適正処理
保有資格
- 建築物石綿含有建材調査者(複数名)
- 石綿作業主任者
- 石綿取扱作業従事者特別教育修了者
- 産業廃棄物収集運搬業許可(石綿含有産業廃棄物含む)
施工イメージ
実際の作業風景・関連する施工イメージです。
※掲載画像は施工イメージです。
事前調査のご相談から承ります。